明治神宮の七五三、お宮参り、百日祝い(お食い初め)の出張カメラマンはボンジュールフォトにお任せください。代表カメラマンが神社、自宅、食事処、ホテル、料亭など、お客様指定の場所に伺います
心温まる写真とリーズナブルな撮影料金が魅力です。初宮参りレンタル衣装ございます
明治神宮のお宮参り、七五三出張撮影希望の方はメールにてご相談お願いします
明治神宮の参拝
初宮参り、七五三の祈祷の流れ
境内の撮影スポットを紹介します
初宮参り、七五三の初穂料
ご利益、ジンクス、御朱印など
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
お宮参り、七五三を含め、全てのご祈祷は赤丸箇所の神楽殿で受付します
明治神宮はご祈祷の事前予約が出来ません。祈祷は基本30分おきに行います。10時→10時30分→11時と言った感じです
10時のご祈祷を希望であれば祈祷受付は9時50分くらいまでには済ませておく必要があります
例えば9時55分に受付をした場合は10時の回に間に合わず、10時30分の回になる可能性があります。祈祷所要時間は25分程度です
ご祈祷受付時間は9時30分~16時30分です
また10~11月の七五三シーズン・土日祝日は祈祷希望者でかなり行列が出来るので、どのタイミングで入れるか分かりません。時間には余裕を持って行動した方が確実です
初穂料
初宮参り
1万円で祈願神符・撤下神饌とともに明治神宮特製お喰い初め膳をお渡ししております
七五三
初穂料は5,000円~。 初穂料5,000円だとお守り、千歳飴、文具セット、七五三記念メダルをいただけます。 初穂料10,000円だとお守り、千歳飴、文具セット、七五三記念メダルの他に、子供の名前が入った祈願神符(おふだ)をいただけます
明治神宮の撮影スポット
南参道の橋
赤丸箇所の位置に橋があります
背景に生い茂る緑と石橋。とても絵になる場所です。後姿の写真もおすすめです。参道で人通りが多いので、人の流れが切れた瞬間にすばやく撮影しましょう
赤丸箇所に奉献酒樽があります。このスポットも外国人観光客を中心に沢山の人が写真を撮影しています
大鳥居
明治神宮の代名詞の一つ「大鳥居」(赤丸箇所)。他の参拝者が写ってしまいますが押さえておきたい撮影スポットです
明治神宮御苑
明治神宮御苑(赤丸箇所)で写真を撮るなら春から秋がおすすめです。冬は水が枯れて花菖蒲が見れません。芝生も枯れています
清正井の解説
明治神宮御苑内にある湧き水で、負のパワーを浄化し、良い運気をもたらすとされます。水面を写真に撮って待ち受けにすると良いとも
祓舎
祓舎近辺(赤丸箇所)は他の参拝者が少なく、砂利や祓舎、大きな木や柵がよい演出をしてくて素晴らしい撮影スポットです
本殿
赤矢印方向から撮るのでは無く、青矢印方向から撮影すると比較的、他の参拝者が写りません
青矢印方向から撮影した写真です。なお階段を含め、階段より上で写真は撮れません。撮影していると警備員の方が飛んできます
絵馬
絵馬の前(赤丸箇所)も良い撮影スポットです。絵馬後ろのご神木が神々しくて良いです。絵馬を見てる写真は絵になります
屋根の下(灯籠)
屋根と灯籠のあるポイント(青線箇所)も絵になるのと日陰なので眩しくない&雨天時に雨に濡れない利点があります
ご利益
縁結び、夫婦円満、家内安全、厄除け、開運招福、学業成就、商売繁盛
ご祭神である明治天皇と昭憲皇太后の夫婦仲の良さに由来する縁結び・夫婦円満・家内安全が特に有名で、他にも厄除け・開運招福・学業成就・商売繁盛など、人生全般にわたる幅広いご利益があります。境内には、縁結びの象徴「夫婦楠」や、心身を浄化する「清正井(きよまさのいど)」、長寿の「亀石」などのパワースポットも点在していま
縁結び、恋愛成就、夫婦円満
夫婦楠(めおとくす)
仲睦まじかった明治天皇と昭憲皇太后を象徴する2本のクスノキ。良縁や家庭円満を願う人が多く訪れます
家内安全・商売繁盛・開運
大鳥居
日本最大級の木造鳥居。くぐると清々しい気が流れ込み、運気が上がると言われます
亀石
拝殿へ向かう途中の池にある石で健康運・仕事運・長寿に良いとされています
さざれ石
「君が代」に歌われる石。浄化のパワーがあるとされ、水晶のさざれ石は特に人気です
厄除け・浄化
清正井(きよまさのいど)
ジンクス
縁結びの「夫婦楠(めおとくす)」に関するもの(間から拝むとご利益倍増、待ち受けにすると良いなど)、「清正井(きよまさのいど)」の水面を撮って待ち受けにすると運気UP、そして「亀石」に触れると健康長寿、といった縁起の良いものが多くありますが、一方で「カップルで行くと別れる」というジンクスも有名で、これは参拝者の多さから別れる人も多いという説と、縁切り&縁結び両方の意味合いがあるとも言われています
縁結び・良縁のジンクス
夫婦楠(めおとくす)
拝殿左にある2本の楠。仲睦まじいご祭神にちなみ、夫婦円満、縁結び、家内安全のご利益。2本の木の間から本殿を拝むとご利益が強まるとされ待ち受け画面にすると良いとも言われます
清正井(きよまさのいど)
開運・健康のジンクス
亀石(かめいし)
宝物殿前にある亀の形をした石。触れると健康や長寿のご利益。特に頭から強いパワーが得られると言われ仕事運&金運アップも期待できるそうです
ハート型(猪目)
建築装飾に見られる「猪目(いのめ)」というハート型の文様。魔除けや厄除けの意味があり明治神宮にも多く見られ幸せの象徴として親しまれています
神社での注意点
参道の「正中(せいちゅう)」を避けて歩く、本殿前などでの撮影禁止エリアに注意する(プロカメラマンは原則禁止)、御苑やミュージアムは有料、林内への立ち入り禁止・動植物の採取禁止などに気をつけましょう。また、時間帯は夕方や雨の日を避け、参拝作法(二拝二拍手一拝)を守ることが大切です
参拝、マナー
参道の歩き方
神様が通る「正中」を避け参道の左右に寄って歩きます
鳥居のくぐり方
鳥居では一礼してからくぐり、ここでも正中を避けます
参拝作法
賽銭、2回のお辞儀、2回の拍手、そして最後にもう一度深くお辞儀(二拝二拍手一拝)をします
撮影
本殿前や神楽殿など撮影禁止の場所があります。プロカメラマンによる撮影は原則禁止で家族での記念撮影も他の方の妨げにならないよう配慮が必要です
御苑・ミュージアム
明治神宮御苑や明治神宮ミュージアム、宝物殿は有料エリアです
境内での注意点
立ち入り禁止
鎮守の杜(森林)の中には立ち入らないでください
動植物
境内での動植物の採取や持ち込みは禁止されています
車の場合
車で来る場合は代々木口からのみ入苑できます
時間帯・天候
時間帯
夕方や雨の日は気が弱まると言われるため、避けた方が良いという考え方もあります
開閉門時間
季節によって開門・閉門時間が変わるので事前に確認しましょう(日の出と共に開門、日の入りと共に閉門)
パワースポットでの注意
清正井戸(きよまさのいど)
パワースポットとして人気ですが時間帯や天候に注意し静かに参拝しましょう
夫婦楠(めおとぐす)
本殿近くにある大きな楠で仲良く寄り添う姿が特徴です
別れ、縁切り
カップルで行くと別れる
縁結びのパワースポットである反面、悪縁を断ち切る縁切りスポットとしての側面も持ち、参拝者の多さから別れる人も多く、これがジンクスとして広まったという説があります。これらのジンクスは、明治神宮が持つ「新しい縁を結ぶ」「悪縁を断ち切る」「癒やしと浄化」という多様な側面を表していると言えるでしょう
明治神宮はやばい?
明治神宮は広大な人工の杜(鎮守の杜)が都心にあり強力なパワースポットとして知られる一方、参拝時の注意点も存在します 具体的な「やばい」要素は以下の通りです
パワースポットの力が強い
縁結び、精神リセット、生命力強化など、強力な運気をもたらす場所とされているので体調が良くない時や心が弱ってる時など精神的不安や体調不良になる事があるようです
また清正井が特にパワーが強いとされ(水のある場所は得てしてそういう所が多い)そこで体調不良や精神の乱れを起こす人が多いようです
そんな時は無理せず、その日は速やかに帰宅して、心や体調が良い時に改めて伺いましょう
御朱印
明治神宮でも御朱印とオリジナルの御朱印帳が受けられます。 御朱印の中央上部には、御祭神である明治天皇と昭憲皇太后にちなんだ「菊」と「桐」の重ね紋
御朱印受付時間
受付時間
朝9時から閉門時間まで受け付けていただけます。 一般の神社ですと16時くらいには受付終わりますので夏場などは遅くまで受付てくれて嬉しいですね。 御朱印巡りのときには一番最後に回りたい神社になります
受付場所
今は神楽殿の前の長殿(ながどの)<おみくじ授与所の隣>で受け付けています
御朱印のマナー
御朱印は先に参拝を済ませてからもらうのが一般的で御朱印だけをもらいに行くのは神様に対して失礼にあたります。 参拝を終えた後は社務所などに行き、御朱印もらいましょう
御朱印帳が無いと駄目?
手帳やノート&メモ帳などに御朱印をお書きしてほしいとお願いされる方がいらっしゃいますが、これは基本的にお受けできません。 御朱印は、単なる記念スタンプではなく、神様からの尊い印として授与させていただくものです。 そのため、書かせていただく紙面にも一定の神聖さが求められます
妻と参拝した際に受けた御朱印です
お守り
有名なお守り
錦守(朱・紺) 明治神宮を代表するお守りで心と身体の健全のお守りです
「心願成就みのり守」
明治神宮の御神木で作られた木札に自身の願いごとを書き記し身に付けます
種類
心身健全守 錦守(朱・紺)
明治神宮を代表するお守りで、心と身体の健全のお守りです
学業守 錦守
縁結守 錦守
福守 錦守
厄除守 錦守
交通安全守 錦守
勝守
勝負事はもとより己に克つことを祈念したお守りです
返納
古い御札・お守りは「古神符納所(ふるいおふだ・おまもりおさめじょ)」(南手水舎向かって右側)にお納めください
遠方、その他何らかの理由で明治神宮の現地で返納できないという方は郵送でもお守りなどを返納することが可能です。以下住所にお送り下さい
郵便番号
151-8557
住所
東京都渋谷区代々木神園町1-1
宛先
明治神宮 社務所宛
郵送の注意点
明治神宮に郵送でお守りを返納する際ですが、お気持ちの金額をどうすべきか?ですがお気持ちですので納める金額は決まっていません。どれくらいのお気持ちをすべきかは人それぞれでお守りの初穂料と同じ金額の方もいれば、そのお守りによってご利益を実感された方はそのご利益に応じた金額を納めるそうです
ただお金を送る際ですが、本来は普通郵便でお金を送ることは郵便法第17条で禁止されています
つまりお金を普通郵便で送ると違法ということになりますので、お守りとお気持ちの金額を返納する際は現金書留での郵送が必要です。※現金書留に物品を入れても構いません
おみくじ
明治神宮のおみくじは吉凶を占うおみくじではないそうです。 御祭神である明治天皇と昭憲皇太后が詠まれた歌を15首ずつ、合計30首選び、おみくじにしているそうです。 解説文や英訳も付いているので、外国人参拝者にもやさしい仕様です
結婚式の費用
結婚式にかかる費用
明治神宮・明治記念館の結婚式の費用は、301〜400万円の価格帯が多いです 参列者の服装に決まりはある?特にありませんが男性親族は礼服、女性親族は留袖が多いようです。 神前での挙式ですので、それに見合った服装をおすすめします
トイレ
敷地内(屋外)に三か所と神楽殿など屋内にもあります。神社のトイレとしてはかなり清潔感があります
アクセス
駅
原宿駅、明治神宮(原宿)駅、代々木駅、北参道駅、参宮橋駅から徒歩でのアクセスが可能で本殿までは、どの駅からも10分前後です
車
原宿口、参宮橋口からは入れません。代々木口から入苑ください
住所
東京都渋谷区代々木神園町1-1
明治神宮の七五三、お宮参り、百日祝い(お食い初め)の出張撮影はボンジュールフォトにお任せください。カメラマンが神社、自宅、食事処、ホテル、料亭など、お客様指定の場所に伺います
心温まる写真とリーズナブルな撮影料金が魅力です。初宮参りレンタル衣装ございます
更新日 2026年2月24日