鶴岡八幡宮の七五三、お宮参り、百日祝い(お食い初め)の出張カメラマンはボンジュールフォトにお任せください。代表カメラマンが神社、自宅、食事処、ホテル、料亭など、お客様指定の場所に伺います
心温まる写真とリーズナブルな撮影料金が魅力です。初宮参りレンタル衣装ございます
鶴岡八幡宮の撮影許可、撮影禁止
参拝や祈祷の流れ
境内の撮影スポットを紹介します
初宮参り、七五三の初穂料
ご祭神、ご利益、縁結び、金運など
撮影許可について
一時期、出張カメラマン全面禁止だった鶴岡八幡宮ですが2025年12月より条件をクリアすれば撮影可能となりました
1.鶴岡八幡宮で初宮参り、もしくは七五三のご祈祷を行うのが必須となります
2.神事維持初穂料として神社に3000円を支払う事で撮影許可が下ります
※神事維持初穂料はお客様負担となります。ご了承ください
上記の条件で宜しければ喜んで撮影をお請け致します。ご予約の際にメールで撮影開始希望時間とご祈祷開始希望時間をお知らせください
※神社に提出する申請書はこちらで記載します
ご祈祷手続きからご祈祷終了まで時間が読めないので基本は撮影→ご祈祷の流れでお願いします。先に祈祷を受ける場合は時間に余裕を持ってお受けください
初宮参り用レンタル着物(祝い着)をご用命の方はご祈祷中も祝い着が着用出来るよう、撮影終了後そのまま貸出し可能です。祝い着は後日ご返送ください
お宮参り、七五三のご祈祷の流れ
初穂料
お宮参り
祈祷料(初穂料)は、1件につき10,000円以上です。予約は不要で、大石段下右側の祈祷受付所で当日申し込みます。受付時間は8:30〜16:30です
七五三
初穂料(ご祈祷料)はお子様1人につき10,000円からとなっています。事前予約は不要で、大石段下の「祈祷受付所」にて当日受付順(8:30〜16:30)に行われます。11月の土日祝は混雑するため、午前中の参拝がおすすめです
鶴岡八幡宮の撮影スポット
旗上弁財天社
赤丸箇所の旗上弁財天社周りはよい写真が多数撮れます
赤い橋と絵馬と木々
概要
鶴岡八幡宮は源頼朝ゆかりの鎌倉のシンボルであり、重要文化財の「本宮」や大石段、春の桜が美しい参道「段葛(だんかずら)」が主要な見どころです。舞殿や源平池、実朝暗殺の伝説が残る大イチョウなど、鎌倉の歴史を感じる見どころが満載の神社です
見どころ
段葛(だんかずら)
二の鳥居から境内へ続く桜の名所。前方が狭くなる遠近法を用いて長く見せる工夫が施されています
本宮(上宮)
1861年に再建された重要文化財。国の史跡に指定されている八幡宮の核となる社殿
大石段
本宮へ続く階段。源実朝が暗殺された伝説の地として有名です
舞殿(まいでん)
静御前ゆかりの舞台。結婚式や神楽舞が行われます
源平池
桜(源氏)と白蓮(平家)のコントラストが美しい池。弁財天社も隣接しています
大銀杏(おおいちょう)
大石段の横にあった樹齢1000年のご神木。現在は倒伏後に移植された若木が成長中
ご利益
縁結び
境内にある「政子石(旗上弁財天社)」が、夫婦円満・縁結びの強力なパワースポットとして有名です。源頼朝が北条政子の安産を祈ったとされ、恋愛成就や良縁を求める参拝者が訪れます。社務所では「えんむすびみくじ」や「縁結び守」も授与されています
縁結び・恋愛スポット
政子石(姫石)
源氏池のほとりにある旗上弁財天社の裏手に隠れた一対の岩。夫婦円満、安産、子宝の霊験があり、恋のパワーが宿るとされています
旗上弁財天社
白い旗がたくさん立つエリア。縁結びや夫婦円満のご利益がある。ここにある「えんむすびみくじ」(200円)が人気です
段葛(だんかずら)
源頼朝が政子の安産を願って造ったとされる、境内へ続く参道。歩くことで良縁のご利益があると言われます
おすすめの縁結びアイテム
縁結び守
しっかりした絆を表すような、きりっとした形が特徴のお守り
えんむすびみくじ
旗上弁財天社で授与される、可愛らしい千代紙で作られたおみくじ
御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)、比売神(ひめがみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)の三柱(八幡神)です。源氏の氏神として武運長久や勝負運、仕事運の神として信仰され、安産や夫婦和合の神様としても知られています
御祭神
応神天皇(第15代天皇)
八幡神、武神
比売神
主祭神と関わりの深い女神
神功皇后
応神天皇の母
摂社・白旗神社
源頼朝公・実朝公を祀る
金運
源頼朝公ゆかりの勝負運・仕事運・出世運で知られる最強パワースポットです。金運・財運には、白旗神社での参拝や弁財天社、国宝「白小葵地鳳凰文二重織」の御神服にちなんだ「金運守」が人気
金運守 (カード型)
鶴岡八幡宮の宝物である国宝の御神服柄の特別なお守りで、お財布に入れて持ち運べます
白旗神社(勝負運・出世運)
源頼朝を祀る神社で仕事運や強運を高め、結果として金運・財運を呼び込むとされています
弁財天社(財運・芸術)
池に浮かぶ島に祀られ芸術や財運を司る弁財天が金運アップに効果的です
丸山稲荷社
商売繁盛の神様が祀られており、仕事・商売に関する金運アップにおすすめ
流鏑馬馬場
矢が「射る」=「入る」に通じることから、金運向上や宝くじ運を高めるスポットとしても知られます
七不思議
源実朝暗殺の舞台となった「隠れ銀杏」や、源頼朝が「石橋山の戦い」で敗れた際に夢で見た「白鳩」の伝承など、古くから伝わる七つの不思議があります。特に、大石段脇の銀杏の木は、かつて公暁が隠れて実朝を襲ったとされ、後の強風で倒れた後も若芽が成長し続けていることで知られています。 鶴岡八幡宮の伝承における「七不思議」の代表例は以下の通り
隠れ銀杏 (大銀杏)
源実朝が暗殺された際、公暁が隠れていたとされる場所。倒伏後も新しい芽が伸び続けている
白鳩の岩
源頼朝が敗走中、神の使いである白鳩に救われたという場所
政子石 (姫石)
北条政子が安産を祈ったとされ、安産・縁結びのパワースポット
手長明神・足長明神
手足の不自由な人々の信仰を集める
大石段の血の染み
実朝暗殺時の血が残ったという伝説
神馬の目
神馬の目が光るという噂
武内社
源家を守る神様
御朱印
御朱印は通常8:30〜16:30に大石段下東側の御朱印所(ご祈祷受付)で受けられます。直書きの再開により、混雑時は紙朱印になる場合もありますが、通常は直接書いていただけます。旗上弁財天社の御朱印は、同社付近の授与所で9:00〜16:00頃に受けられます
詳細な情報
場所
舞殿の右奥(大石段下東側)の御朱印所
時間
8:30〜16:30(※正月期間は変更あり)
御朱印の数
鶴岡八幡宮、旗上弁財天社、白旗神社の御朱印が頂けます
注意点
お正月の初詣期間(1月中)は紙朱印のみの対応になることが多いです
お守り
実物はこちらから見れます
受付時間
お守りは通常朝6時30分頃〜20時30分頃に大石段下の社務所で受けることができます(4月〜9月は5:30〜、10月〜3月は6:30〜)。お正月期間や日によって変動するため、夕方以降は閉まる可能性がある点に注意が必要
授与所・社務所営業時間(通常)
4月〜9月
5:30〜20:30
10月〜3月
6:30〜20:30
おみくじ
おみくじは、境内の鳩の形をした「鳩みくじ」が人気で、7色の封の中に鳩のチャームが入っています。凶や大凶が比較的出やすいことで知られ、これらを引いた場合は境内の専用の「凶運みくじ納め箱」と「強運掴み矢」で強運に変えることができます
特徴
鳩みくじ
扁額の「八」が鳩の形をしていることにちなんだ小ぶりで愛らしいチャーム付きのおみくじ
「凶」が出やすい
「凶」や「大凶」が多く含まれており、これらは「今後の運気が上昇する」という前向きな解釈もされています
凶運みくじ納め箱
凶が出ても安心の専用納め箱があり引いたおみくじを納めることで強運へと転じるとされています
結婚式の費用
結婚式費用は挙式料(初穂料)が20万円~25万円、衣装・美容・写真を含む「挙式お支度プラン」を利用する場合、総額で約40万円~60万円台が相場です
舞殿式・若宮式は20万円、幸あかり式は25万円(非課税)。披露宴や食事会を含めると費用は100万円以下に収まるケースが多いです
トイレ
三か所
アクセス
駅
鎌倉駅から徒歩10分
車
横浜横須賀道路(旭横須賀道路)の朝日奈ICから県道204号線を鎌倉方面から約5km
駐車場
参拝者専用駐車場
住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
更新日 2026年2月24日